団体紹介



身体表現、出演者のアイデアを元にした構成演劇にて創作を行ってきた代表の(浦浜)が、会話劇を上演する為に立ち上げた団体。

思春期の頃に夢見たロマンチシズムを抱えつつ、周囲とのズレに葛藤する登場人物を、座付き作家の(あきの)がユーモラスに描く作風が特徴


童話・文学作品を題材にした公演『おとぎばなしと私小説』にて2021年に旗揚げ。

メンバー

演出:浦浜綾ユ

(本名:浦浜亜由子)

2000年~2005年舞踏グループ今貂子+綺羅座にて舞台活動を開始

2008~2010年劇団山の手事情社所属、
2011年より同劇団の研修所同期と組んだ演劇ユニット「ごっとさん。」で構成演劇を創りを始める。

2021年、会話劇を上演する為、「ほろすこーぷず」を結成。同年、コロナ禍の演劇公演継続の為、メリケンギョウル、モノミドリの主宰と共に「ゴットサンZ」旗揚げ。2022年より「ゴットサンZオムニバス公演」等の、複数団体による公演を企画

 

<主な活動歴>
2010年山の手事情社公演「タイタスアンドロニカス」@アサヒアートスクエア出演

2016年 ごっとさん。本公演『家電の向こう』@スペース絵空箱演出・企画

2021年 ほろすこーぷず公演『おとぎばなしと私小説』@OFF・OFFシアター

演出・企画

2021年 ゴットサンZ公演『ミル貝の逆襲』@トランスミッション 企画・制作

2022年 ゴットサンZオムニバス公演#1参加『プの世界』演出 ・公演企画

2023年 ゴットサンZオムニバス公演#2 参加 『米に込めたるコメセトラ@東京2023』演出・公演企画



作家:あきの


●プロフィール●
脚本家WSやスクール等で本格的にシナリオを学ぶ。NHKドラマ・ブレイン、制作会社企画会議参加。舞台脚本処女作『女子会』を観劇した浦浜より声をかけられ、「ほろすこーぷず」を結成。
2021年2月、「ほろすこーぷず」旗揚げ公演にて「女子会」「メロスと坊ちゃん」脚本を担当